LOGO DESIGN

ロゴ制作

ロゴは、形の好みだけで決めるものではありません。ゾウデザインでは、まずお話をうかがい、お店や会社の「らしさ」をコンセプトとして一緒に言葉にするところから始めます。

WHY

ロゴ設計が大切な理由

お客様が最初に出会う顔になる

看板、名刺、パッケージ、SNS のアイコン。お客様は、お店や会社のことを知る前に、まずロゴを目にします。

何年も使い続けるものだから

ロゴは一度つくると、長く使い続けます。その場の好みではなく、事業の考え方から組み立てることで、時間がたっても古びにくくなります。

ブランドづくりの軸になる

ロゴを考える中で整理したコンセプトは、店づくりやメニュー、発信の内容を決めるときの判断の軸にもなります。

FLOW

ロゴができるまで

はじめの2つの工程で、デザインの土台になるコンセプトをお客様と一緒につくります。ここをていねいに進めるほど、デザインの迷いが少なくなり、長く使えるロゴになります。

  1. STEP 1 ヒアリング

    お客様と一緒に

    事業を始めたきっかけや想い、どんなお客様に来てほしいか、ほかとの違い、これから目指すことをうかがいます。言葉にしきれていないことも、話しながら一緒に整理します。

    できるもの:事業やお客様についてのメモ

  2. STEP 2 コンセプト設計

    お客様と一緒に

    ヒアリングの内容から、ターゲット、ゴール、ロゴで伝えたいこと、キーワード、色の方向性をまとめます。デザインに入る前に、この内容をお客様と確認し合います。

    できるもの:コンセプトシート

  3. STEP 3 デザイン提案

    コンセプトをもとに、文字の形、マーク、色を組み立てます。なぜこの形にしたのかを、コンセプトと結びつけてご説明します。

    できるもの:ロゴ案

  4. STEP 4 ブラッシュアップ

    お客様と一緒に

    いただいたご意見をもとに調整します。名刺、看板、SNS のアイコンなど、実際に使う場面に当てはめて見え方を確認します。

    できるもの:仕上がったロゴ

  5. STEP 5 ガイドライン作成

    色の指定、周りに空ける余白、やってはいけない使い方などをロゴマニュアルにまとめます。だれが使っても、ロゴの印象が変わらないようにするためです。

    できるもの:ロゴマニュアル

  6. STEP 6 納品

    印刷用と Web 用のデータをお渡しします。納品後の使い方のご相談もお受けします。

    できるもの:ロゴデータ一式

ロゴ設計100,000 円(ガイドライン含む)
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CASE STUDY

制作事例

コンセプトシートとロゴマニュアルまで手がけた事例の一部です。

POEGG OKINAWA のロゴ。黒い筆記体の「POEGG」と「okinawa」を、赤い「a moment of happiness」の弧と「しあわせのTULIP」が囲む
2019年8月・ロゴ設計、ロゴマニュアル

POEGG OKINAWA

ブリトースタイルの斬新なポーク玉子おにぎり店

コンセプト

新しい「PORK TAMAGO ONIGIRI」

“片手でも気軽に食べられる”ブリトータイプの新しいポーク玉子おにぎり。ロゴにもこれまでのポーク玉子おにぎりのイメージを覆すよう、アメリカンテイストを施しました。黒文字ベースは海苔を、アクセントの赤色はポークをイメージし、チューリップポークへの連動も考慮しています。

ターゲット

  • 1st:観光客
  • 2nd:地元客
  • インスタグラムを頻繁に使う(インスタ映えで発信する方向け)
  • トレンドに敏感

ゴール

  • ファンを増やす
  • インスタグラムへのアカウント増加

カラー

  • ブラック(海苔)
    #000000 CMYK K100
  • レッド(ポーク)
    #FF4B00 CMYK M85 Y95
WORKS

そのほかのロゴ

ビールジョッキを持つ鶏のキャラクターと「とりこ #泡瀬店」の赤いリボンを組み合わせた卵形のロゴ
LOGOとりこ 泡瀬店
制作実績をすべて見る

まずは、お話を聞かせてください

新しいお店の立ち上げから、今あるロゴの見直しまで。考えがまとまっていない段階からでも、一緒に整理していきます。